「iQube Navi」カテゴリーの記事アーカイブ

iQubeではユーザーリクエストを開発にフィードバックしています

金曜日, 2008年10月3日

 SaaS型グループウェア・iQubeでは、フリートライアルか有料契約かを問わず、ご利用中の全てのユーザーの皆様から、iQubeに対するご意見・ご要望を頂いています。これは「リクエストフォーラム」と呼ばれ、ログイン後の最上部のメニューからご利用いただけます。お寄せいただいたリクエストは、内容の重複などを確認後、一覧画面にリストアップされます。 ユーザーの皆様は、 他のユーザーの方によるリクエストに対して、Good!またはBad..の投票を行うことができます。iQubeチームは、このフィードバックを考慮しながら、ご要望の強いものからなるべく実装を進めるよう努めています。 リクエストフォーラムのイメージ  リクエスト送信時には、 「iQubeに対するご意見・ご要望」、「不具合情報のご連絡」、「その他のご意見・ご要望」の3つから区分をお選びいただけます。また、会社名とお名前を表示して送信するか、それとも匿名で送信するかをお選びいただけます。また、送信したリクエストは、後から確認することができます。 リクエスト送信画面 送信され、一覧に掲載されたリクエストには、「カテゴリ」と「進捗状況」が表示されるようになります。これらを利用すれば、スムーズな検索も可能です。リクエストへの投票は、一リクエストにつき、ユーザーお一人様につき一回までとなっております。 リクエストの詳細画面(投票も可能) 今後もぜひ、どしどしリクエストをお寄せ下さい。

社内の人のつながりを明らかにするソーシャルスコープ

木曜日, 2008年10月2日

 SaaS型グループウェア・iQubeには、サイト内でのユーザーの行動を解析して、人のつながりを明らかにする機能があります。これはソーシャルスコープという機能の中の「ネットワーク」というタブからご利用いただけます。 mixiやOpenPNEのような機能を持った、オーソドックスな社内SNSを社内に導入した場合、社内の人のつながりは、「つながっている人」と「つながっていない人」の2種類に分けられます。これは、社内SNSが「友人」という考え方を持っていることが理由です。 これに対して、iQubeでは、「友人」という考え方を採用することを避けました。そもそも、社内の人の関係は業務に根ざしたものですから、「友人」であるかどうか、という考え方は正確ではないのではないか、と私達は考えています。さらに、社内の全員が全員と何らかのつながりを持っているということを前提として、そのつながりの「濃さ」に着目することにこそ、意味があるのではないでしょうか。ソーシャルスコープでは、こうした考え方から、社内の人脈ネットワークを明らかにします。 ソーシャルスコープの「ネットワーク」機能   また、各ユーザーの名前の下には、そのユーザーの所属するグループや、そのユーザーの持つ専門性(スペシャリティ)が表示されるので、どのユーザーがどの組織と一緒に仕事を進めているのか、どんな分野に専門性を持っているのか、ということを把握することができます。 このネットワーク機能は、次のような活用法が考えられます。 中途入社の社員が、社内の人と人とのつながりをすぐに把握できる。 組織の構造ではなく、実際の仕事の流れが明らかになる。 プロジェクト等を立ち上げる時、最適なチームを組み上げる参考になる。 普段顔の見えないユーザーの仕事環境を見ることができる。 社内人脈を広げるきっかけになる。 成果をあげるためのチームワークを見つけやすくなる。 部署の枠を超えて「人を巻き込む」ユーザーを見つけることができる。 社内の人と人のつながりの濃さを「数値」で定量的に現しましたが、今後はこうした数値データを使って、様々な機能の利便性を上げたり、新しい機能に活用したりすることを予定しています。 iQubeのフリートライアルはこちらからお申し込みいただけます。 https://www.iqube.net/entry/trial

iQubeの連携グループ機能で、外部の会社とコラボレーション!

水曜日, 2008年10月1日

 これまでのグループウェアとは異なって、SaaS型グループウェア・iQubeでは他の会社のユーザーを登録し、複数の会社の間で情報共有や共同作業を行うことができます。 他の会社との連携イメージ  例えば、販売パー トナーとの情報共有や、他社と共催するセミナーの事務局運営、見積書や注文書の共有、企業横断的なプロジェクトにおけるスケジュール共有などに活用が可能です。それぞれの外部ユーザーは、管理画面から一括管理されています。また、共同作業を進めるための個々のグループの内部でも、コンテンツの作成権限や閲覧権限を管理されており、セキュリティは万全です。 ログインに際しては、「会社コード」を利用します。例えば、A社の外部ユーザーとして、B社の山田さんを登録した場合、A社は山田さんに対して、A社の「会社コード」を通知します。山田さんは、ログイン画面にて、いつものメールアドレスとパスワードに加えて、このA社の「会社コード」を入力することで、A社のiQube環境にログインすることができます。「会社コード」は半角英数10文字以下の文字列コードで、iQubeの初回利用時に管理者の方が登録することになっています。 iQubeの連携グループで、他の会社とのコラボレーションをお試し下さい。詳しくは、こちらのページをご覧下さい。 iQubeのフリートライアルはこちらからお申し込みいただけます。 https://www.iqube.net/entry/trial

iQubeを共有・紹介するためのバッジを配布しています

火曜日, 2008年9月30日

 いくつか前のブログ記事から、各記事の右上にも表示していますが、iQubeを様々な方にご活用いただくために、お客様のブログやウェブサイトに簡単に貼り付けることができるバッジを配布しています。バッジはこちらのページからご利用いただけます。それぞれのバッジの下に表示されたコードをコピーして、ブログのサイドバーやウェブサイトに貼り付けるだけで、自動的にiQubeのウェブサイトへのリンクを設定することができます。  バッジはサイズを2種類(120 x 60、120 x 90)、カラーテーマはブルーとホワイトの2種類をご用意しています。是非ご利用下さい。       

「ソーシャルスコープ」で専門性や人脈を把握しよう

月曜日, 2008年9月29日

 SaaS型グループウェア・iQubeバージョン1.5.0から新しく搭載された機能「ソーシャルスコープ」について、少しご紹介します。 iQubeは、情報を共有したり、共同作業をスムーズにするためのいろいろな機能を備えたコラボレーションソフトですが、ソーシャルスコープは、そうして社内に蓄積された情報をオートマティックに分析し、スタッフ個人の専門性や、社内の人脈ネットワーク、力を入れてい る仕事分野などを明らかにするという機能です。 ソーシャルスコープ    ソーシャルスコープでは、左にグループの一覧が表示されており、各グループに所属するユーザーがその右に表示されます。ユーザー名をクリックすると、画面の右半分にユーザーの詳細情報が表示されます。ユーザーの詳細情報には、5つのタブが表示されており、それぞれ次のような情報を集めています。 「コンテンツ」・・・最近作成したコンテンツを種類ごとに確認できます。 「グループ」・・・所属しているグループへの注力度を確認できます。 「スペシャリティ」・・・専門性や興味関心を分析して表示します。 「ネットワーク」・・・社内の人脈を関連性の高い順に表示します。 「プロフィール」・・・プロフィールを表示します。 これらの情報は、ユーザーがサイト内で行ったさまざまな行動(コンテンツを作成したり、閲覧したり、共同作業をしたり・・・)を、iQube独自のアルゴリズムを用いて分析することにより、導き出したものです。 ソーシャルスコープを使えば、それぞれのユーザーの社内での活動がよりわかりやすくなり、チームワークをより一層深めることができますので、是非お試し下さい。 iQubeのフリートライアルはこちらからお申し込みいただけます。 https://www.iqube.net/entry/trial