バージョンアップ、不具合修正のご報告
2011年3月22日 火曜日日頃よりSaaS型グループウェア・iQubeをご利用いただき誠にありがとうございます。
先日不具合修正を中心にバージョンアップ作業を実施いたしました。修正内容は下記となります。
— バージョンアップ内容 —
<変更/修正項目>
- 電話メモの「作成した電話メモ一覧」のユーザーが全て「発信者」のユーザーになっている不具合を修正
- ファイルが添付された掲示板などをタブから検索すると同じものが2つ出てくる不具合を修正
以上になります。
Just another WordPress site
日頃よりSaaS型グループウェア・iQubeをご利用いただき誠にありがとうございます。
先日不具合修正を中心にバージョンアップ作業を実施いたしました。修正内容は下記となります。
— バージョンアップ内容 —
<変更/修正項目>
- 電話メモの「作成した電話メモ一覧」のユーザーが全て「発信者」のユーザーになっている不具合を修正
- ファイルが添付された掲示板などをタブから検索すると同じものが2つ出てくる不具合を修正
以上になります。
東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今回の震災により、オンプレミス型(社内設置型)等のグループウェアをご利用の方々で、社内サーバーの破損等により、利用が難しくなり、社内の情報共有が困難になっている企業様が多数いらっしゃる、と予想されます。
また被災地支援活動におきましても、短期間のプロジェクトとして、チーム内の適切な情報共有が非常に大切であろうかと思います。
弊社、株式会社ソーシャルグループウェアでは、そのような企業様、組織様に少しでも弊社のグループウェアをお役立て頂きたいと思い、弊社サービスSaaS型グループウェア(名称「iQube」)の1年間無償提供を行うことを決定致しました。
なお、現状、iQubeはクラウド型で運用しておりまして、地震および計画停電による影響はなく、既存のお客様には通常通りご使用いただいております。
■対象の方
・主に東北地方等にて今回の震災が原因で社内システムに支障が起こりお困りの方
・被災地支援活動に取り組まれるNPO様、企業様、その他のプロジェクト様
■注意事項
以下の注意事項がございますので、ご了承の上お申し込みください。
・現状、iQubeは、主に数名様から1000名様程度の規模の組織に最適化しているシステムでございまして、1000名以上のご利用になりますと、一部使いづらい点も想定されます。
・SaaS型・クラウド型にてご提供させていただいておりますので、震災等により、弊社サーバーまでのアクセスに障害等ございましたらご利用頂くことはできません。
■お申し込み方法
HP(http://www.iqube.net/)から1ヶ月フリートライアルをお申し込み頂いた後、問合せフォーム(https://app.iqube.net/contact)にて、フォームにあわせて、社名や連絡先を記入の上、「お問い合わせ内容」に、「東北地方太平洋沖地震によるiQubeの無料利用の申込み」と記載ください。
弊社担当にて、通常1ヶ月の無償期間を12ヶ月まで延長させて頂きます。
以上、よろしくお願い致します。
東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
本日より計画停電が実施されますが、予備電源等により現時点ではiQubeは停止の予定はございません。
(変更の場合は直ちにご案内をいたします。)
以上、よろしくお願い致します。
【2011/02/07 19:40追記】下記の不具合の修正が完了いたしました。
2011/02/07に実施の新バージョンにおける、「他人の電話メモを閲覧する/しない」の設定の機能リリースに伴って、一部のお客様において、「電話メモ通知に詳細を表示する/しない」が、「しない」に変更されている不具合が発生している可能性があります。
修正の仕方でございますが、全体設定画面から「する」に変更していただけます。また本日中に、新バージョンのリリース前の状態に戻る予定でございます。
不具合が発生し、ご迷惑をお掛けいたしまして恐縮でございますが、どうぞよろしくお願いします。
【2011/02/04 追記】
日頃よりSaaS型グループウェア・iQubeをご利用いただき誠にありがとうございます。
下記の日程でバージョンアップ作業を実施いたします。
実施日程 : 2011/2/6(日)0:00~6:00
バージョンアップ作業中は本サービスをご利用いただけません。ご利用中のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
— バージョンアップ内容 —
<機能追加項目>
※機能名が変更されている場合は変更した機能名で読み替えてください。
- 社内報にリッチテキストエディタと重要記事機能を追加
- iPhoneやGoogleカレンダーとのスケジュール連携機能を追加
- 全ての画面に印刷用画面を表示する機能を追加
- パスワードのセキュリティ管理機能を追加
- ユーザー個別ごとにIP制限を設定できる機能を追加
- 内部ユーザー/外部ユーザー/グループのエクスポート機能を追加
- 電話メモ機能に作成した電話メモの閲覧機能と閲覧権限機能を追加【2011/02/04 追記】
- 全体設定画面内に各ユーザー情報の公開設定機能を追加【2011/02/04 追記】
<変更/修正項目>
- 報告書の定型フォーマットを携帯版iQubeからも利用出来るように変更
- 新規ユーザー登録時のデフォルト階級を「代表取締役」から「社員」に変更
- スケジュールを登録した本人はその登録したスケジュールに対して無条件に編集権限を持つ仕様に変更
- グループトップの「掲示板アイコン」と「全ての掲示板を見る」のリンク不具合を修正
- 外部ユーザーにニュースのタイトルが表示されてしまう不具合を修正
- 全体設定のグループ設定内のリンク不具合を修正
- ユーザーのCSV登録時にプライマリーグループ指定した$番号と同一の$番号を所属グループNoで指定するとエラーとなる不具合を修正
- 報告書に表を挿入した際に表が記事の最下部に反映されてしまう不具合を修正
- GoogleChromeブラウザにてスケジュール画面のミニカレンダーが反応しない不具合を修正 ※GoogleChromeは推奨ブラウザではありませんが、ご要望が多かったので対応させていただきました。
- 定型フォーマット部分のページング不具合を修正
- タイムカードのCSVエクスポートに外出と戻りの時間が反映されない不具合を修正
※全体設定はスーパーバイザー権限のユーザーのみアクセス可能な設定画面です。
大きな変更点は2点です。
・社内報にも報告書と同様のリッチテキストエディタを搭載
・重要な社内報をホーム画面のガジェットに表示する機能を追加
上記赤枠の項目がチェックされた記事は下記のようにホーム画面に重要記事として表示されます。

社内報の開示制限機能などを組み合わせることで特定の部署やユーザーに対して重要な情報を確実に知らせることができます。
なお、重要記事のホーム画面のガジェットでは、全文がリッチテキストのまま表示されるため、大きな画像や横に長いデザインの場合は、レイアウトが崩れてしまいます。
また、長文の場合であっても全文が表示されるため、短めの文章をお薦め致します。
iQubeのスケジュールデータを外部のスケジュールソフトに取り込めるようになります。
※現時点では一方通行(iQubeから外部サービスへの反映のみ)の反映のみ対応しています。外部のサービスで追加されたスケジュールはiQube側には反映されません。iQubeの予定を登録したり編集したりする場合にはiQube本体にアクセスをする必要があります。
スケジュールの取り込みにはiCalというフォーマットを利用します。まず全体設定でiCalを有効にしてから各ユーザーによる設定が必要です。
iCalの利用開始、iCalの発行方法、iPhoneへの取り込み方法、Googleカレンダーへの取り込み方法を順番にご紹介します。
<iCalの利用開始>
iCalを利用するためにはスーパーバイザー権限のあるユーザーによってiCalの利用がONにされている必要があります。
全体設定画面の左側一覧メニュー内から「各機能の詳細設定」を選択し、「iCalを利用する」にチェックを入れて「保存する」をクリックしてください。
各ユーザーの個人設定画面内にiCalの設定項目が表示されるようになります。
<iCal(スケジュール取り込み用URL)の発行>
事前に全体設定画面にて、iCal機能をオンにしていただいた上で、個人設定をしていただきます。
個人設定のiCal設定を選択すると初めて設定する場合は下記の画面が表示されます。

アラート:通知を表示するかどうかの設定です。ONにするとiPhoneの画面に予定を伝える通知メッセージが表示されます。
時間:通知メッセージを表示するタイミングを設定します。
過去取得分:過去何日分までのスケジュールを取得するかを設定します。(日数が少ないほど反映速度は早くなります。)
未来取得分:未来何日分までのスケジュールを取得するかを設定します。(日数が少ないほど反映の速度は早くなります。)
保存をクリックすると下記のメッセージが表示されます。「こちらから遷移して下さい。」をクリックしてください。

取り込み用のURLが発行されます。「自分のスケジュール」の欄のURLをコピーしてください。

設備も同様にiCalによって設定が可能です。(↑図の下部の赤枠のURLを利用します)
他のユーザーのiCalは、メンバーリストのカレンダータブからiCalを取得することが出来ます。
【注意】iCalのURLはユーザー認証情報を含む重要なURLです。外部に漏れた場合はすぐに下記のボタンからURLを再発行してください。再発行をしたタイミングでこれまでのURLは無効になります(再度各種サービス側での設定が必要になります)。

次に、スケジュールを表示するサービス側でこのURLからスケジュールを取得する設定を行う必要があります。
<iPhoneのカレンダーアプリに取り込む>
「設定」 → 「メール/連絡先/カレンダー」 → 「アカウントを追加」 → 「その他」 → 「照会するカレンダーを追加」でiCalの設定画面を開きます。「サーバ」という項目にiQubeで発行したURLをペーストし、「次へ」をタップしてください。 ※エラー画面が表示された場合は「続ける」をタップしてください。

ユーザー名、パスワードを入力する欄が表示されますが、入力せずにそのまま右上の「保存」をタップしてください。

設定画面を閉じ、カレンダーアプリを起動して左上の「カレンダー」をタップしてください。
「照会」の欄にあるiQubeのスケジュールをタップしチェックをつけて「完了」をタップしてください。

カレンダーアプリ内にiQubeのスケジュールが反映されます。設定後はカレンダーアプリを起動したタイミングでiQubeで変更があったスケジュールなどが自動的に取り込まれます。
<Googleカレンダーに取り込む>
左側のメニューの「他のカレンダー」の「追加▼」をクリックし、「URLで追加」をクリックします。下記のウィンドウが表示されるので、iQubeで発行されたURLを貼り付けて「カレンダーに追加」をクリックします。
【注意】カレンダーを公開するとインターネット上にスケジュールが公開されてしまいますので、「カレンダーを一般公開しますか?」にチェックはつけないでください。
<Androidのカレンダーアプリに取り込む>
AndroidのカレンダーアプリをGoogleアカウントのカレンダー機能に取り込みをしている場合は上記の<Googleカレンダーに取り込む>でiQubeを取り込んだアカウントをAndroidに設定することでAndroidカレンダーにスケジュールが反映されます。
■カレンダー連携イメージ
iQube -iCalで取り込み→ Googleカレンダー ←設定して同期→ Android端末
GoogleカレンダーのAndroid端末への設定方法は各端末の説明書をご覧ください。
全ての画面の左下に「印刷画面」というリンクが設置されました。
このリンクをクリックするとヘッダーとフッターが表示されないシンプルな印刷用画面が新規ウィンドウで立ち上がります。
スケジュールや報告書の印刷などにご利用ください。
全体設定からパスワードのセキュリティ設定が可能になりました。
全体設定画面の左側メニュー一覧の「パスワード管理」から設定が可能です。
設定が可能な項目は下記となります。
初回ログイン:iQube導入時に管理者が一括でパスワードを設定した際などに、各ユーザーが最初のログイン時に任意のパスワードを設定してもらうための設定項目です。
パスワード有効期間:有効期間を過ぎた場合、パスワードを変更しないとiQubeにログインできなくなります。
パスワード保存世代:パスワード再設定時に過去のパスワードをどこまで利用出来るかの設定です。例えば「1世代」に設定した場合は前回利用したパスワードのみ利用が禁止されます。
パスワード文字数:パスワードの最小文字数と最大文字数を設定できます。
パスワードに必須の文字の種類:アルファベットの大文字、小文字、数字や記号など、パスワードに含めなければならない文字の設定ができます。
各社様のセキュリティポリシーに合わせて設定を変更してご利用ください。
全体的にはIP制限を適用し、営業のメンバーや社外からアクセスする必要のある特定のユーザーにのみ外部からのアクセスを許可する、という設定が可能になります。
手順としては、
1.IP制限を設定する
2.IP制限から除外するユーザーを個別に設定する
という流れになります。以下にしたがって設定をしてください。
1-1.
全体設定画面の左側メニュー一覧の「アクセスIP制限」を開き、「適用するが、一部のユーザーは除外する」を選択してください。1-2.
アクセスを許可するIPを登録してください(ここで登録されたIP以外からのアクセスは遮断されます)。2-1.
全体設定画面の左側メニュー一覧の「内部ユーザーの設定」または「外部ユーザーの設定」を開き、IP制限を解除したいユーザーの「編集」をクリックします。2-2.
IPアクセス制限項目の「除外する」にチェックを入れて「保存する」をクリックします。2-3.
IP制限を解除したいユーザーを複数設定する場合は2-1、2-2の作業を繰り返します。
※補足:IP制限が解除されていないユーザーについては1-2で設定されたIPアドレスからしかアクセスができなくなります。
各社様のセキュリティポリシーに合わせて設定を変更してご利用ください。
内部ユーザー/外部ユーザー/グループをエクスポートする機能を追加しました。全体設定画面の左側メニュー一覧の「エクスポート/インポート」メニュー以下から選択が可能です。
エクスポートされたCSVファイルを編集し、インポートすることでユーザー情報の一括変更が可能です。
【参考】パスワードデータの取り扱いについて
パスワードのデータはエクスポートファイルに記載されませんが、ファイル内にパスワード欄は用意されています。エクスポートされたCSVファイルを編集しインポートする際には下記の操作が可能です。・新規にユーザーを作成してインポートする際にはパスワード欄の入力が必須となります。 ※パスワードを設定せずにユーザーを新規作成することはできません。
・既存ユーザーのパスワード欄に文字列を入力してインポートするとパスワードが上書きされます。 ※既存ユーザーのパスワード欄を空欄のままインポートした場合にはパスワードは変更されません。
自分が過去に作成した電話メモを確認できるようになります。
自分が残した電話メモを相手がちゃんと確認をしたかどうかも、この画面から確認できます。
また、電話メモの閲覧権限を設定できるようになります。
全体設定の「各機能の詳細設定」内の「他人の電話メモを閲覧する」にチェックを入れると他人の電話メモも閲覧できる状態になります。
個人設定のみで設定可能だったら各ユーザー情報に関する公開設定機能を全体設定からも設定できるようになります。
全体設定画面内の「内部ユーザー設定」から各ユーザーの画面に入っていただくと下記のような設定項目が追加されています。
各項目について、
全ユーザー:内部ユーザー、外部ユーザーに公開
内部ユーザー:内部ユーザーのみに公開
非公開:自分のみ閲覧可能
の3段階でプロフィール情報の閲覧権限を設定できます。
【ヒント】携帯メールやPCメールを「非公開」に設定していても各種通知メールは受け取ることができます。
今回のバージョンアップ内容は以上になります。
引き続きiQubeをよろしくお願いいたします。
日頃よりSaaS型グループウェア・iQubeをご利用いただき誠にありがとうございます。
下記の日程でバージョンアップ作業を実施いたします。
実施日程 : 2011/2/6(日)0:00~6:00
バージョンアップ作業中は本サービスをご利用いただけません。ご利用中のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
今回のバージョンアップで追加・変更される機能については後日こちらのブログにてご紹介いたします。
下記の時間帯でホーム画面が表示されにくい現象が発生しておりました。
現在は復旧しております。
2010/11/15 18:02~18:13
ご利用中のお客様には御迷惑をおかけし、申し訳ございません。
日頃よりSaaS型グループウェア・iQubeをご利用いただき誠にありがとうございます。
来週2010/10/13(木)正午頃に社内報の画面構成が変更になります。
※変更は完了しております【2010/10/13 12:19更新】
※機能名を変更している場合でも変更は適用されます。
■変更点
社内報の画面右側に表示される下記の4コンテンツが非表示となり、社内報の表示が画面の一番右側まで拡大されます。
<非表示になる4コンテンツ>
■各ランキングを再表示する方法
全体設定内のメニューから再表示が可能です。
引き続き皆様からのご意見を参考にサービスの改善を行ってまいります。
今後ともiQubeをよろしくお願いいたします。
日頃よりSaaS型グループウェア・iQubeをご利用いただき誠にありがとうございます。
本日の11:00頃にいくつかのバージョンアップをいたしました。
今回のバージョンアップでは下記の項目についてリリースしております。
— バージョンアップ内容 —
今回のバージョンアップでは主に皆様からご要望いただいた機能の改善を実施しております。
<機能追加項目>
- ホームのスケジュールガジェット週表示の各日付から直接スケジュール作成ができるボタンを追加
- ユーザーの職階をCSVから指定できる機能を追加
<変更/修正項目>
- 日記の機能をOFFに出来ない不具合を修正
- スケジュール公開設定にて、グループのステータス(非公開・無所属・運用停止)などに関わらず全てのグループを表示する仕様に変更
- タイムカードの出社時の打刻ステータスが他のすべてのその日の打刻ステータスにセットされてしまう不具合を修正
- 外部ユーザーがスケジュールを変更しようとした際にエラーになる不具合を修正
- 報告書作成時に未記入の項目は項目ごと非表示にする仕様に変更
- グループやユーザーの並び替え用の出力CSVの改行コードを「CR,LF(0D,0A)」に変更
- AUのIPアドレス帯域の追加に対応
今回のバージョンアップ内容は以上になります。
引き続き皆様からのご意見を参考にサービスの改善を行ってまいります。
今後ともiQubeをよろしくお願いいたします。
2010/09/28 21:09よりアクセス障害が発生しております。
ご利用中のお客様には大変ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
現在復旧に向けて原因の特定を急いでおります。
進捗がありましたらまたこちらのブログにてご連絡させていただきます。
取り急ぎ失礼いたします。
【2010/09/28 21:56 更新】
21:54に復旧作業を完了いたしました。
ご利用中のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。